06/11
NHK。
月夜(げつよる)12:10からの30分番組。
ここ2回ほど見たのですが、
考えさせられる内容でした。。。
1回目は、熊本の【赤ちゃんポスト】について。
赤ちゃんポストがあったからこそ、まぬがれた虐待。
産んでも育てられない何らかの理由(ワケ)。
お母さん一人で悩まなくとも、助けてくれるところがあっての誕生した小さな命。
2回目は、○○証券会社破綻後、その後当時の社員は今・・・
ある男性は、その後すぐに外資系の証券会社に就職し出世、そして引き抜き引き抜きで、
何も困ることはないエリートコース。
でも、ふと自分の人生を想い、本当にやりたいことは?と自問自答。
そして、行き着いたところはイタリアンレストランのオーナーシェフ!
奥様の猛反対を受け入れる余地は無く、
ピザを美味しく食べてもらいたい!という一心でお店に立つ。
別の女性は、女ということで一般職、地味に支えていた今までとはうって変わって、
外資系成果主義の証券会社。
今までとは、俄然面白さが違い、今や独立、株のノウハウ本まで出版。
そして、もう一人の男性。 37歳年齢制限で再就職は狭き門。
社労士の資格取得後、
かつての自分と同じ境遇に去らされている方への良きアドバイザーとなる。
会社が無くなったことによって、
自分の生きていく道と真剣に向き合うことができた、、とも言っていた。
ゲストの貴重な意見によって、大事なことを確認しています。
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