お客様 「Parisのカットの話カードで読んだから、今カット見てたけど、すごいわね。そうやって切るってことは隙ハサミも使わないのよね!?」
kino 「ここんとこ、ずっとやってるじゃないですか!!もう、みてないんだから!」
お客様 「。。。。。。。ごめんなさい。先日の娘のカットもそうよね。」
kino 「もちろん」
お客様 「だからかぁ、あの髪の量とくせ毛がふんわり落ち着いてるし、伸びても形が変わってないの?」
kino 「そうです」
お客さま 「でも、、、、、あえて『いばらの道を』選んだのね。時間はかかるし、細かいし超非効率的だし、、、。(笑)」
kino 「いばらの道ねぇ、、、、でも、もうこれで他の店には行けなくなりますよ。(笑)」
お客様 「そうね。浮気もできないわ。」
いろんなものの「見方」があるんですね。
『いばらの道』。
そう言われれば、確かにそうなんです。
サロン営業としてみたときには、時間はかかるし、読めないし。精神力はいるし。
確かに非効率的。
楽しいけどね。
経営者としてみれば、悩みの種でもあります。
ふつう、やれないでしょ、きっと。
だからエフィラージュカットもどきになってしまうんですよね。
もちろんkinoもこれからって感じですけど、、、。
でもね、『イイもの』をお客様に提供したいと考えたときに、
時間よりもクオリティを考えたときに、
あえて選んでみました、「いばらの道」。(笑)
自分のためにもね。

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